ゲスい視点で見る女性MRのキャリア考察

※当記事には少々ゲスい内容が含まれます。
有用な部分もありますが、気分を害したくない方はトラックバックお願いします。

 ゲスい視点で見る女性MRのキャリア

女性の社会進出が騒がれて久しいですよね。
MRも女性が多くなり女性所長もどんどん出てきています。

 

しかしながら女性のキャリアがどうなっているのか?どのような人生を歩んでいるのかというのは非業界の方々には浸透していないと思います。

 

今回、私が新入社員時代に配属された都市部エリアで関わりがあった同じ会社の女性社員9名を使って考察してみました。

 

具体的には直感で3項目をスコアリング(顔面の可愛さ、スタイルの良さ、仕事のバリバリレベル)
さらに本社異動、結婚、退職、英語の可否等に分け考察していきたいと思います。

 

あくまで主幹に基づく少ないデータの結果です。
スコアリングは完全に直感ですので、ご容赦ください。

 

9名のプロフィール(箇条書き)

A子 理系:先輩。可愛い。伸長小さい。スタイル良い。営業所の後輩とかと付き合っていたけど、東京に移動し高校の友達と結婚。34か35で結婚している。

B子 文系:先輩。丸め。英語のできる才媛。本社に移動しグローバルに活躍。現在まで独身。笑顔は可愛いが、男の影はない。

C子 理系:同期。美人。バリバリのキャリアウーマンだったが、薬局の社長と28位の時に結婚。のちに退職。3児の母。

D子 文系:同期。4年くらいで退職。30位で結婚。愛嬌があった。特記事項はないかな普通に働いて普通に辞めていった感じです。

E子 理系:後輩。勝気で顔が可愛い。手柄を立て本社へ移動。大学の先輩と26位で結婚。2児の母。

F子 薬剤師免許持:後輩。愛嬌がある。大学の学友と26位で結婚。出産。1児の母。MRに復帰しバリバリ働いているらしい。

G子 文系:少々変わっている後輩、トリリンガル いろいろG級 26くらいで本社へ移動し結婚。後に離婚。世界を股にかけているらしい。

H子 薬剤師免許持:死ぬほど美人な後輩。薬剤師免許もちのスペック過積載女子。他社MRと28で結婚。後退社。現在1児の母。

I子 薬剤師免許持:。3年くらい働いて結婚相手を探して退社。現在まで未婚

 

 スコアリング表

上記箇条書きプロフィールをもとに表にしたものが以下になります。
これをもとにグラフを作っていきます
パラメーター表

各種グラフと考察

それでは各種グラフを紹介して考察していくよ

採用状況


まず彼女らの卒業大学の系統を円グラフにしてみた。
ご確認いただく様に薬と文と理を1:1:1の割合で採用している。
偶然かもしれないが、会社は一定の配慮をしているように思います。

 採用に偏りはない様です。

結婚

つづいて彼女らの結婚に触れていきたいとおもいます。女性にとって結婚は非常に大きな問題です。

 

容姿や仕事への集中度で結婚年齢に差があるのか否かグラフにしてみました。


X軸仕事をバリバリするレベル Y軸結婚年齢となっています。

X軸容姿とスタイルの総合値 Y軸結婚年齢となっています

 

バリバリ仕事をする方が結婚は早くなり、容姿とスタイルの総合値が高い方が結婚は遅くなる傾向がみてとれました。

まぁ決定計数は両方とも低いし、関係ないと言っていいレベルだとは思います。

 

妄想するとバリバリ仕事をする人はキャリアプランに結婚出産が含まれているため計画的に早く結婚をしていて、

容姿に優れる人はえり好みしているうちに遅くなりがちという風にこじつけることはできます。

 

これは妄想レベルですが、なんとなく感じるところが多い人もいるのではないでしょうか

まぁこじつけレベルだけどなw

 退職


非薬系は6人中2人の退職
薬系は3人中2人が退職しています。

薬剤師の女性MRはMRをやめても薬剤師になり働くことが出来るので退職へのハードルは低くなりがちです。

これは男性にも言えることですが退職率は薬剤師MRの方が明らかに高いです。


本社異動者と非異動者の退職状況ですが、退職した4名のすべてが本社非異動者でした。

本社異動した4名は現在まで現職です。女性にとっては現場のMRよりも本社スタッフの方がキャリアや生活をコントロールしやすいのでしょうか。

 

それとも本社に行くような優秀な女性は退職しにくいのでしょうか。真相は解りませんが、本社に行く人のほうが退職者数は少ないという結果になりました。

 

同会社で長期に働きたい女性MRは本社を目指すのも一つの手段なのかもしれません。

本社にしかないやりがいとかもあるのかもね

退職者と非退職者とのパラメータ比較

続いて退職者と非退職者のパラメーターに差があるのか気になりグラフにしてみました。
値は各種パラメーターの平均値です。

容姿レベルなんかはほとんど同じですね。
仕事へのバリバリレベルに多少差がついているようにも見えます。
仕事へのモチベーションが高い人は会社に残ることが多いというのは何となく納得がいく内容です。

 

 本社異動

次はどんな人が本社に異動しているのかという点を確認したいと思います。女性MRで本社を目指している人にはひょっとすると参考になるかもしれません。

まずは英語です。
英語が出来る2人は両名とも本社に招聘されています。ちなみに彼女たちのTOEICレベルは800~900でした。これくらいあるとあっという間に本社に行くのでしょう。

 

逆に英語が話せないTOEIC400~700位の人々では2/7名28%が本社に異動しています。

英語が出来ないと必ずしも異動できない訳ではないがハードルは上がるという内容です。

これまでも紹介してきた内容ですね。
関連記事:製薬会社社員・MRに英語は必要か?

やっぱり英語か…

本社異動者と非異動者のパラメータ比較


最後に本社異動者と非異動者のパラメーター比較です。今回、これが一番面白いと思います。

本社に行くような女性ですから仕事をバリバリこなしている仕事大好き人間が行くと考えていたので、容姿には大きく影響を受けないと考えていました。

 

実際、バリバリレベルも本社異動者が1ポイントリードしており予想通りではありました。しかしながら、顔面の可愛さ、スタイルの良さも1ポイント弱差をつけているではありませんか。

 

仕事のレベルだけではなく容姿レベルも高い方が本社異動は起こりやすいのです。
しかし、これは、容姿レベルが高い人は仕事ができるという可能性を排除できません。この二つが独立している様に見えて関連している可能性はあります。

 

まぁ普通に事実だけを見ると、
『仕事をバリバリこなし、可愛くて、スタイルのいい女性』が本社に異動しているということになります。

 

当然と言えば当然な気もしますが、
会社も容姿みて異動人事だしているのでしょうかね…

ちなみに見た目と営業職の関係に関しては

過去記事:営業職にとっての見た目の重要性。スーツ、シャツのシワ。スキンケア大丈夫?

を御覧ください。

かわいいは社内異動でも強いのね…驚き

 

 具体的に本社異動はどんなレベル?

今回の集計では
バリバリレベル8、顔面レベル7.25、スタイルレベル7が本社異動者の平均値です。更にこれは私の主観です。

したがって、私の主観でそれぞれのレベルがどの程度が示すことができます。

どんな人が本社に異動するのか考えるために、それぞれのレベル感を主観で紹介していきます。

 

バリバリレベル8:会社の要請数字はしっかり上げてくる、たまに先頭に立って引っ張ることもあるくらいの積極性はある。

会社の要請+αがある人というイメージ。簡単に言えば一人前に働けて時々目立つよって人たちです。

 

顔面レベル7.25:クラスで10番目くらいの可愛さ。振り向くほどではないけどまぁ美人じゃない?と感じるレベル。女性MRのボリュームゾーンだと思う。そんなイメージです。

 

スタイルレベル7:なにかしら、パーツに武器となるものがあるレベル。男の目を引くパーツが一つあるレベル。コンプラ上これくらいにしておきます。

 

かなりゲスくなってきました。
ただ、この辺を満たしている人は十分にチャンスがあるのかもしれません。あとは英語を勉強するだけです。

終わりに

いかがでしょうか。男性目線の記事になってしまって申し訳ありません。
しかしながら、女性MRのキャリアの一端が垣間見えたのではないでしょうか。

当記事が皆様のキャリアへの知識と欲望を埋められましたら幸いです。