ベーリンガーインゲルハイムとCDR-Lifeが進行性の網膜疾患「地図状萎縮(GA)」の治療を目指す抗体フラグメント「BI 771716」の第1相試験での有望な結果を発表!
BI 771716は単回および複数回投与において主要な安全性評価項目を達成。2025年初頭には第2相試験が開始予定です。
主なデータは以下の通り:
- 単回投与での安全性確認(限界毒性イベントの有無)
- 複数回投与では4週間ごとに2回の注射
- 詳細な試験結果は今後発表予定
BI 771716は網膜全層に浸透し、GAの病因に対して新たな治療効果をもたらす可能性があるとのこと。
GAは年齢関連の進行性疾患で、視力喪失の主要な原因の一つ。新治療法への期待が高まりますね!
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