Gilead Sciencesは、IDWeek 2024において抗ウイルス薬開発プログラムに関する最新データを発表予定です。発表内容にはHIV、COVID-19、ウイルス性肝炎に関する臨床試験結果や実臨床データが含まれ、31の発表を予定しています。
目次
主な発表予定内容
- HIV研究:新規薬剤「GS-1720」を含むHIV治療薬の長期データや、治験中の週1回投与の経口剤についてのフェーズ2試験の48週目結果を発表。
- COVID-19研究:治療薬「Veklury(レムデシビル)」が入院患者の治療標準となっていることを示す実臨床データや、新規薬剤「Obeldesivir」の安全性と有効性についても言及予定。
- RSV治療:新規治療候補「Obeldesivir」のBIRCHおよびOAKTREE試験のデータを基に、急性RSV感染症の治療可能性を探るフェーズ2試験を開始予定。
ギリアドが注力するのはやはりHIVとRSVですね〜
GS-1720…気になるので近々掘ってみます。
