新規開業先にはGoogle マップを使って営業しよう!

皆さんこんにちは、最近Twitterでのキャラブレが止まらないチクチクです。(@ mrnetinfo

 

今回のテーマはクリニックの新規開業時の営業についてです。

なお当記事ではクリニックの開業時に

・ルーチンで使える
・関係強化になる
・連絡先も得られる

という効果があるテクニックを紹介いたします。

 

チクチク
興味がございましたらご覧ください。

 

それでは本題です。

新規開業の得意先対応って難しいですよね。

旧担当者と同行したり、会社の支援策で戦ったり…各社いろいろな戦略を持っていて実施していると思います。

 

でもそのほとんどが、単発企画であって、長期間に渡って効果を発揮する新規開業対策って実は少なくありませんか?

更に特に作戦をもっていないという人も多いのではないでしょうか?

最近は規制強化により、何もできないという会社も増えてきた様に思います。

 

でも安心してください、これは少なくとも私が過去担当した得意先では確実に効果を上げてきた小技です。

冒頭でカッコつけてテクニックとか言いましたがぶっちゃけ小技です。

チク子
え?誇張?薬機法の誇大広告って知ってる?逮捕する?
チクチク
でも知っておいて損はないと思います。

 

Googleマップへの施設登録を活用しよう

まず結論です。Google マップを使います。

チク子
Google マップってナビする時に使うあれよね?
はい、現在スマホをもつほぼ全ての人がGoogleマップを活用して初めて行く目的地に行くと言っても過言ではありません。
Google マップはありとあらゆる乗り物、徒歩に対応した究極の移動サポートツールです。
でも、開業したばかりの施設情報って登録されていません。
もちろんビジネスのオーナーが登録する事(Googleビジネスという別方法をとります)もができますが、開業直前直後の医師の多くは忙しく、ここまで思考が回りません。
なので開業後2週間くらい検索してもマップに出てこないという状態がザラにあります。
これだといつまでたっても施設はグールルマップに出てきません。そこでGoogleでは別方法での登録が用意されています。
それがGoogle マップユーザーによる善意の登録です。
チクチク
実はGoogle マップは誰でも新しい情報を追加することが出来るんです。
チク子
でも勝手に追加して怒られない?
チクチク
もちろん間違った情報ならば怒られるけど、Googleによる審査がある上、
その後、オーナーがGoogleビジネスから上書きを行うとソッチが優先されるから大丈夫!
チク子
たしかにネット集客に協力している訳だから怒られる道理もないわね。

施設登録の方法

それでは実際に登録方法を紹介しますね。

登録自体はめちゃくちゃ大変です。

アプリを起動

まずはスマホでGoogle マップアプリを起動します。

ほとんどのスマホにはGoogleマップは標準インストールされているかと思います。

チクチク
されていない人はしてください!
チク子
できない人は頑張って!流石にそこまでは文字数がたりません。
ニーズあれば記事化しますのでご連絡くださいませ。

投稿をタッチ

そうするとこんな画面が出てきます。
Google マップの画像
ここの下部、投稿の部分をタッチしてください。

 

場所を追加

 

するとプロフィール画面と地図、場所、クチコミ、写真の追加ページが立ち上がります。

 

この中の場所を追加を選択してください。

(※画像のプロフィールにはモザイク処理をしてあります。)

詳細を入力

そして詳細を入力します。

チクチク
今回は例として、こんな感じで入力してみました。

 

名前:今回はエボンクリニック

カテゴリ:これはクリニック・医院・診療所というモノが用意されています。開業先がクリニック以外ならば別のものを探して選んでください。

場所:住所を入力していきます。都道府県から正確に入力してください。

その他、電話番号、営業時間、ウェブサイト、営業日、写真が登録できますので、正確に入力してください。

チク子
エボンクリニック…
なんだかスピリチュアルな治療されそうね。

 

特に施設の写真が大事

写真は絶対に載せてください!後々の小技展開に必須です。

そして写真には拘ってください!

新規オープン前にこっそり訪問して怪しいのは覚悟してパシャパシャ撮ってください。

チクチク

見つかって誰何されたら、名刺出して正直に事情いえば大体許してくれます。私は大丈夫だった!!

チク子
マジかよ…

 

あなたが撮ってアップする写真はオーナーが書き換えるまでは、クリニックの顔を勝手に努める写真です。

医院の全景や一部の画像、そして営業時間を書いた看板をとりましょう。

チクチク

真偽は不明ですが、営業時間を記載した看板を撮ると
Googleからの承認が早い傾向にある様に経験から感じています。

全てが完了しましたら、大体2〜7日位でGoogleの審査を終え、マップにクリニックが追加されます。

マップ情報の活用

そしてGoogle マップに追加する目的は当然別にございます。

先ほと写真に拘れと申しましたが、ここで写真を活用するからだったりします。

 

自分でとった写真の表示回数は確認することが出来るんです。

アプリ起動→投稿→下にスライド→投稿した写真の閲覧数で確認できます。
実際、私が過去アップしたクリニックの外観写真がこちらです。
チクチク
モザイクばっかりですみませんが、表示回数20,187回と記載があると思います。
チク子
結構見られているわね。
チクチク
ここは開業成功したクリニックでかなり検索されました。

 

ここの院長はネットにも明るかったので、現在は自身でGoogleビジネスを使って管理されていますが、それまでの期間でこれだけの回数が表示されました。
そして感がいい方はお気づきかと思いますが、

 

表示回数≒Google マップでの検索回数なんです。

つまりどれだけ人々がこのクリニックに興味があるかバッチリわかる状態になっています。

 

この情報を毎週エクセルに落としてクリニックに訪問すれば、新規開業で立ち上げのためにどんな情報も欲しい院長にとってありがたいこと間違いなしです。

一応、初訪問時に、「実は患者さんを集めるために、誠に勝手ながらクリニックの情報をGoogle マップに登録させていただきました。こんな感じです。」と言って許可はとりましょう。

 

そして、クリニックの写真の表示回数をエクセルに落としてグラフ化して定期的に訪問しましょう。

そのうち院長の方から今回はどう?と聞いてもらえる様になるでしょうし、その頃には他社ができていないであろう経営の話まで自然にできていると思います。

 

チクチク
毎週顧客に感謝されるネタが自動で用意される訳です。
チク子

この意義、営業の皆さんでしたらおわかりいただけるかと思います。

ある程度認知されたら次の一手も打とう

これは発展系ですが、ある程度関係が出来てきたら、

「Google マップに他に載せたい写真ありますか?」と聞いてみましょう。

恐らく、院内の写真や、メイン機材の写真、診察室の様子など、どんどん要望が出てくると思います。

 

パシャパシャとってアップしましょう!!

そして、「写真メールで送りますね!アドレスください!!」

これで院長のメルアドもゲットです。コロナ対応でアドレスが評価に繋がる製薬会社も多いと聞きます。

どうせなら徹底的にテクニック活用していきましょう。

 

あとがき

小技いかがだったでしょうか?

この小技は医院だけではなく様々な施設の開業時に使えると思います。

ぜひお試しください!!

 

チクチク

こういう情報もまとめていきたいので、
お持ちの小技がございましたら、ぜひTwitterでDMください。

 

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